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Chatting Kitchen

さまようOL生活

特別な日のディナーにローストチキン

なんでもない日の特別なディナーにも。

ローストチキン

ル・コルドン・ブルー「フランス料理 基本の基本」のレシピから

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食卓に並べたときのスペシャル感で、ローストチキンを上回る料理はない。
一番大変だったのは、慣れない鶏の下処理。骨が思ったように切れなかったり、落としたり・・・色々ありました。ただ、それさえ終わってしまえば、あとはオーブンで入れたり出したりを繰り返すだけ。
 

準備するもの

 
準備するもの:鶏一羽、数種類のハーブ、バター、タコ糸
 
ここで、私にとっての関門は、ハーブ購入でした。
レシピでは、フランス発音でのカタカナ表記ですが、商品自体には、英語発音でのカタカナ表記が記載されており、すぐには同一のものか判断がつきませんでした。結果的には、ネットで調べたり、商品を食い入るように見てようやく購入できました。
レシピではセルフィーユ、イタリアンパセリ、エストラゴン、ディルが指定されています。ただ、エストラゴンはフレッシュがなかったので乾燥ハーブを使用しました。
 
イタリアンパセリ:一般的なパセリよりも香りが強く、苦いが少ないそう。
セルフィーユ:マイルドな香り。香りはパセリに似ているらしい。
エストラゴン:肉の臭みを飛ばし、スッキリとした味わいになるそう。マヨネーズに混ぜると美味しいんですって♪
ディル:さわやかな芳香。魚とよくあうんですって。
 

 意外に手間はかかりませんでした

 
 
近くのスーパーで手に入れた冷凍若鶏(内臓等の処理は終わっていました)を、冷蔵庫で1日かけて解凍。出てきた肉汁を丁寧に拭き取ります。
 
その後、肉の首を切り、手羽を切り、足をタコ糸で結びます。ここが難しかった。上手く足がそろわないんですよね。形もなんだか・・・違う。
練習あるのみです。
ハーブをバターとをミキサーを使用して十分に混ぜます。それを、鶏肉の皮と肉の間に塗りたくります。
モモをフライパンで焼いたあと、オーブンで向きを変えたりバター塗ったりを繰り返し、待つこと約45分で完成です。
 
クリスマスや感謝祭といった年に数回だけのチャンスだけにとっておくにはもったいない。普段の日の、だけど特別日のディナーにも、肩肘はらずに作っていこう、と思いました!