Chatting Kitchen

さまようOL生活

ボルシチで暖まる秋 ホルトハウス式レシピで作るウクライナ伝統料理ボルシチ

ホルトハウス房子著「西洋料理」
「11月のごちそう」から、ボルシチを。
ボルシチとは、ウクライナの伝統的な料理で、深紅の色をした煮込み料理のこと。

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ホルトハウス房子のレシピ集

母娘二代で、心底信頼しているレシピは、
ホルトハウス房子さんのレシピです。

食卓のみならず、人生すら豊かになれそうなレシピと言葉の数々。

レシピは重厚かつ温和的な、正統派。

手間と予算に糸目をつけず、
丁寧に料理と向き合いたい日に重宝します。

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ロールキャベツ~窪田シェフレシピ~

天皇陛下が愛した洋のレシピ」の中から、最初に選んだのは、ロールキャベツ。トマトソースを使わない、シンプルなレシピです。

いつも思うけれど、肉をキャベツで包むとき、
キャベツの外側の葉を使っていればヨイヨイうまくいくけれど、段々と葉が小さく、固くばりはじめ、しまいには端切れを組み合わせ始める始末なので、仕上がりに個体差ができてしまう。
きっと、キャベツ丸々使ってロールキャベツだけを作ろうとするからダメなのね。

今回も例に漏れず、最後のロールキャベツはロールできず。

ちなみに隠し味は、窪田シェフ考案のバターロール。
片栗粉とバターを使った調味料で、とろみと味の深みを出すのに重宝するそう。

今回作ってみたけれど、古いバターを使ったので、なんだか不思議な味がしました。
きっと、新鮮ないいバターを使わないとダメでしょう。

色々ぶつくさ思う節はあったけれど、
上品な美味しいロールキャベツができました。

家族も喜んでくれたので、それでよし。

イタリアンは落合務シェフの料理本で・・・

ホームパーティが好きです。

ずらりと並んだ料理を、手土産の酒片手に、仲間たちとわいわいつつくのが大好き。

欲張りな私は、その楽しさに加えて、料理の豪快さ、おいしさで皆をびっくりさせたいんです。


イタリアンの料理本で評価の高い落合シェフのものを2冊ほど購入しました。


落合務シェフ著
定番料理をもっと磨こう イタリア料理の基本講座

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料理の完成形がきれいでうっとりしますし、
どれもとっても美味しそうですし、
プロならではの配慮がちらほらと見えていて、かっこいい!(「冷めないうちに提供」とか「この料理は~分で作れる」とか)
素人の私にはレベルが高いように感じましたが、段階毎の写真も多くわかりやすいため、ゆっくりではありますが作ることができます。
出てくる料理はどれも、作れるようになりたい料理ばかり。
アルミや鉄のフライパンが欲しくなる!

落合務シェフ著
落合務のパーフェクトレシピ

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上記「イタリア料理の基本講座」よりも、
量・道具・レベルそして文章共にな家庭向きな内容でした。
レシピ数は少なくはなりますが、解説が細かいのでわかりやすいです。
私は、まず「落合務のパーフェクトレシピ」から取り組むことにします!!

駅ナカで出逢ったフレンチの先生

本屋をぷらぷらとさまようのが好きです。
特に、語学エリアと料理エリアは、心浮き立ちます。


語学をマスターした自分、
料理をマスターした自分を
想像することが楽しいのでしょう。
一番の憧れの姿なのかもしれません。

会社帰りの乗換駅にある、小さな本屋。
ふらりと立ち寄った時に見つけた、フレンチの先生。



窪田好直シェフ著
天皇陛下が愛した洋のレシピ

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宮廷料理を、記録をもとに家庭用にアレンジしたレシピの数々。意外に手間も少なく、簡単に作れます。

主役の料理と、主役級の皿そして助演のテーブルクロスのコーディネートが美しい。
料理毎の写真に、皿とクロスのブランド名が記載されていて、参考になります。



ああ、また買っちゃった。