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Chatting Kitchen

さまようOL生活

全部作ってみたい料理本ベストスリー

本屋の中で、今一番好きなコーナーは料理本のコーナーです。

時短もの、
専門料理もの、
家庭料理もの…

いろいろ目移りしてしまいます。

そして次々と増える料理本たち。

どれも美味しそう。
写真もきれい。
こんな料理の並ぶ家庭なんてどんなに素敵だろう。

…と

妄想にひたりはするものの、眺めるだけで満足している料理本コレクターと化している私です。
しかし、この本だけはコンプリートしたい、という本があります。

ひとつめ

もう、これは全種類ソラで作れるようになりたい。
基本の家庭料理が全般的に網羅されています。略さず怠けず、実直に丁寧に作る家庭料理たちです。鉄壁の一冊。


ベターホームのお料理二年生 定番料理を絶対おいしく作る基本とコツ (実用料理シリーズ)

ベターホームのお料理二年生 定番料理を絶対おいしく作る基本とコツ (実用料理シリーズ)

ふたつめ

大好きホルトハウス房子先生。
だって全部とっても美味しいんですもの。

ホルトハウス房子 私のおもてなし料理

ホルトハウス房子 私のおもてなし料理

みっつめ

辰巳芳子先生の本!
家庭が幸せになれるような和食。

辰巳芳子の旬を味わう―いのちを養う家庭料理

辰巳芳子の旬を味わう―いのちを養う家庭料理

この三冊はコンプリートしたい!


私の大好きな映画に、「ジュリー&ジュリア」があります。この映画では、主人公のジュリーが、ジュリア・チャイルドが著した「Mastering the Art of French Cooking」に挙げられた全レシピに挑戦しています。

Mastering the Art of French Cooking Volumes 1 & 2 (Two Volume Slipcase)

Mastering the Art of French Cooking Volumes 1 & 2 (Two Volume Slipcase)

ジュリーは、何かを達成する苦悩や喜びを、レシピ本制覇を通じて感じていました。

身近な事柄を通じて、達成感を感じることができるって、とっても素敵なことだと思いました。

私はこの三冊で、そんな素敵な感覚を得れたらな…と思っています

お鍋あれこれ

昔ホームセンターで購入したキッチン用品が、まだまだ並ぶ私のキッチンですが、煮込み料理でも頼れるような、ちょっといい鍋を買ってみたいな!と思い、お鍋選びが始まりました。

  

見た目もかわいいル・クルーゼ

圧力鍋といえばビタクラフト?

シンプルなデザインが素敵なクリステル?

それともGeoかしら?

WWFもきれい!

それともそれとも・・・銅ってのも評判良さそうね

 

どれもほしい!!

でも高い!!

 

そうして、めくるめく鍋選びの思考がはじまりました。

 

 条件の整理

 

 私が鍋に求めることを整理してみました。

 

  • おいしい煮込み料理が出来ること
  • 好きなデザインであること
  • 値段が3万以内であること

 

まず頭に浮かんだものはこの3つ。

 ここで候補に挙がったのが、ストゥブ。

 

ストゥブの魅力は、もちろんおいしいと太鼓判がおされている鋳物ホーロー鍋に、あとはかわいらしさ。ル・クルーゼとも迷いますが、デザインがこちらの方が好き♪中が黒だなんて、シックでいいじゃない。ブフ・ブルギニオンなんて作っちゃったりしたいもの!!

 

そのままオーブンにも入れられるし!

 

でもストゥブの小さい鍋を持ってみましたが、

 

こ、これは重い・・・

買ったのが良くても果たして使うのか?

 

次に鍋を使う上で、弊害になりそうなものを考えてみました。

 

  • 重いこと

 

色々考えましたが、結局「重い」というだけで、きっと使用回数は減るかなと思いました。料理をすれば、本体だけではなく、水やらにんじんやらでもっと重くなるんです。しかも片付ける場所といったら、きっとコンロ・シンクの下になるので、毎回しゃがんで立ち上がって・・・ができるのかしら?

そもそも、今ほしいのは、一つめのちゃんとしたレギュラー鍋なんです。もうちょっと使いやすさを念頭に置いた方がいいかもな・・・。

 

そうして泣く泣くストゥブは諦めました。

 

鋳物ホーロー鍋よりも軽く、機能性もあるステンレス製にしようと決めました。クリステルやジオプロダクトやビタクラフトやWWFや・・・もうそういう評判のいいお鍋はきっと、どれでもおいしいはず。ここはデザインで考えよう!ということで好きだったのはクリステルとジオプロダクト。

クリステルの魅力は、そのシンプルなステンレス鍋のデザインとその高機能さ。もちろん無水料理も可能。冷蔵庫に入れてもかさばらなさそうなことが魅力でした。ジオプロダクトは取っ手がクリステルよりも大きいので、省スペースにはならなさそうだけど、値段がクリステルよりも可愛い◎。

 

クリステル、ジオプロダクト、クリステル、ジオプロダクト、クリステル・・・

と花びら一枚一枚もぎりきる夢見る少女のように、考えていました。 

 

お気に入りのキッチン用品屋さんへ

 

地元に、お気に入りのキッチン用品屋さんがあります。キッチンのオーダーも出来る老舗です。ここにあるものであれば大丈夫!いまでは大体のキッチン用品はここで揃えるようにしています。

 

お鍋を求めるべく、お店へ足を入れてみましたが、クリステルが、、、ない。クリステルとジオを比べたかったけど、クリステルが置かれていない・・・。

きっと、百貨店行ったらあるんでしょうけど、出不精なものですからここで揃えられるジオにしようかと思うようになりました。

 

でも、やっぱり、重いんですよね。

ステンレスでも。

7層構造だそうです。

 

色々、インターネットで調べて自分なりに考えてみましたが、

店頭で手にとってみて、やっぱり「重い」とおもった直感を信じて、同じ宮崎製作所が出している、軽い「オブジェ」シリーズのお鍋にしました(結局・・・)。

 オブジェ ソースポット 18cm OJ-5

オブジェ ソースポット 18cm OJ-5


3層構造だそうで、

お値段もジオプロダクトの2分の1。

使いやすさにこだわった逸品だそうです☆

 

デザインはそんなに可愛くないけど、

両手のホールドする部分は、がっしりとした黒いプラスチックで、持ちやすい。

軽いし小さめだし使いやすい。

それでいて十分おいしいお料理ができる。

 

あんだけ調べておいて、という気持ちがしなくはないですが、

とても納得のお鍋選びができました♪

 

そしてそして、チキンストックもとれるような深型両手鍋を探した結果、富士ホーローのsolidシリーズをチョイス。(画像の色ちがいでレッドを購入です)可愛くて軽くて◎♪

絶品カフェラテを作る相棒

一杯のカフェラテをおいしくいただく。
とっても贅沢な時間です。

カフェラテを作るために、我が家のキッチンで大活躍しているのが、マキネッタ(直火式エスプレッソメーカー)。

これはなんと、
豆を入れたあと火にかけて待つだけで、
香り深くまろやかな味わいのコーヒーができる
優れもの!


仕組みは?



三層に分割されており、

下から一層目には水もしくはお湯を、

二層目にはコーヒー豆(粉)を入れて、火にかけると
三層目に、コーヒーが抽出されます。

ドリップは上から下へ
マキネッタは下から上へ

味は、実に深くまろやかでいて、香りが高い。

そのまま飲むことはできない濃さになります。
ドリップと比較しても、手間は大きく差はありません。むしろ、こちらの方が手早く作れて◎。

ちなみに、ステンレス製とアルミ製のものもあります。アルミ製の方が、カフェらしさがありる気がします。

初めて知人宅でマキネッタを使ったエスプレッソをごちそうになった時、その方が使っていたのもアルミ製。

ただステンレスの方が、使用するコーヒーが少なくて済むとのこと。

ちなみに作る杯数分で、大きさが違います。


ビアレッティ 直火式 ヴィーナス 2カップ 1698

ビアレッティ 直火式 ヴィーナス 2カップ 1698


BIALETTI (ビアレッティ) 直火式 モカエキスプレス 2カップ 1168

BIALETTI (ビアレッティ) 直火式 モカエキスプレス 2カップ 1168




普段のほっこりとした時間をより豊かにしてくれるマキネッタと、

マキネッタを教えてくれたあの人に

感謝です。


イタリアン落合シェフのリゾットの”もと”

この「もと」さえあれば・・・いつでも簡単に美味しいリゾットが出来そうです!

 

リゾット

 

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いつもお世話になっている落合務シェフの「イタリア料理の基本講座 定番料理をもっとみがこう」から、リゾットをチョイス。

この本は、本当にすごい。

初心者の私ですが、ちょっとした小ワザが少しずつ蓄積しているような・・・そんな快感すら覚えます。

 

米をオーブンで・・・

 

準備するもの:オリーブオイル、バター、玉ねぎ、生米、水、ステンレス製の鍋、平たくて大きい入れ物(トレーなど)

※注意:鍋はオーブンに入るものの中で一番大きいものが良さそう。米の量は、鍋の半分くらいがちょうどいいと思います。

 

おかゆもそうすると美味しいと聞きますが、リゾットも生米から作ります。

バターとオリーブオイルをほぼ同量ずつ鍋に入れ、玉ねぎを加えて熱します。

そのあと生米1Kgを一気に入れます!万遍なく油が米にいきわたったら、鍋に米の上約1cm程度まで水を加えます。

※量に注意!!一食あたり使用するのはリゾットの「もと」は70g。少なくとも15食程度になります。鍋を振り揺らして油を行き渡せますが、1Kgの米が入った私の鍋は、揺らせばこぼれ落ちてしまうほどに目一杯になっていました。次回は、米500gくらいにしようと反省。

 

 180℃のオーブンで約7分間オーブンで熱します。米の上の水がなくなったらオーブンから出し、トレーに出してすぐさま冷やす!

 

これで完成です。

 

あとは、数分煮るだけでおいしいリゾット完成

 

 鍋にリゾットのもとと、それよりもちょっと多めの水を加え、全体的にトロトロとしつつ芯が少々残っている状態になったら、具材を加えて終了。

「もと」さえあればあとは簡単!!

たまにまとめて作って冷凍しておくと重宝しそうです!

特別な日のディナーにローストチキン

なんでもない日の特別なディナーにも。

ローストチキン

ル・コルドン・ブルー「フランス料理 基本の基本」のレシピから

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食卓に並べたときのスペシャル感で、ローストチキンを上回る料理はない。
一番大変だったのは、慣れない鶏の下処理。骨が思ったように切れなかったり、落としたり・・・色々ありました。ただ、それさえ終わってしまえば、あとはオーブンで入れたり出したりを繰り返すだけ。
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